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体を温める食品で下半身を守り痩せやすく

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体を温める食べ物

漢方の考え方で、「体を温める食品」とか、「体を冷やす食品」といった考え方があります。

この考え方は、西洋医学や栄養学にはない考え方なので、なじみが薄いのですが、漢方では2000年も前からこのような区別があります。

暑い季節には体を冷やすものを食べると、体がすっきりし、寒い季節には根菜類などの季節のものを食べることによって、自然に体を温めるようにしてきました。

ところが現代では自然の恵みをいただくことが減ってきて、季節感のない生活スタイルの人も多くなりました。

若い人たちの間で、低体温や冷え症の人が増加しているというのも、このような生活スタイルの変化があるからでしょう。

おなかや足を触ってみて、冷たいなと感じれば冷えている証拠です。脚が太いと悩んでいる人の中には、下半身が特に冷えていると感じる人が多いようです。

冷えていると代謝が悪く、どうしても太りやすくなってしまうものです。そこでできるだけ体を温める食べものを食べて、やすやすい下半身にしていくように努めると良いわけですね。

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体を温める食べ物

体を温める食べ物の基本は、色が赤、黒、橙のもの、かたく引き締まったもの、寒い地域でとれたもの、冬にとれたものなどです。

具体的に言うと、乳製品ではチーズ、穀類ではそば、玄米、黒パン、飲み物では、赤ワイン、黒ビール、梅酒、熱燗、紅茶、ココア、ウーロン茶、ハーブティー、こぶ茶。

冬の野菜では、ニンジン、ネギ、小松菜などや根菜類、北方産の果物では、リンゴ、サクランボ、ブドウ、プルーンなど。

納豆、小豆黒豆黒ゴマ、塩、みそ、しょうゆ、赤身の肉や魚、エビ、カニ、イカ、タコ、海藻など。

そして黒砂糖、和菓子が体を温める食品です。

体を冷やす食べ物

その反対に体を冷やす食べ物については、夏以外にはできるだけ摂らないように心掛けるの良いと思います。

体を冷やす太りやすい食品は、青、白、緑のもの、ふわっとした軟らかいもの、暑い地域でとれたもの、夏の収穫物などで、次のようなものがあります。

牛乳やバター、うどん、白米、白パン、白ワインにビール、緑茶、コーヒー

白砂糖、洋菓子。

バナナ、パイナップル、メロン、ミカン、レモンなどの、南方産の果物。

トマト、キュウリ、ナスなどの夏の野菜、葉菜。

大豆、豆乳、白ゴマ酢、マヨネーズ、油、脂身の多い肉、魚などです。

(コーヒーやトマトは色は濃いけれど南方産なので体を冷やすと考えられています)

一年中出回っているものが多いので、産地なども分かりづらいですが、原産地や季節の野菜かどうかだけでも考えていくと、判断がしやすくなってきますよ。

 「脚やせを促進する食習慣」

「脚やせ効果がある食品・食材」

 冷え性で下半身デブを解消した管理人の記録です「脚やせ成功体験談」

石原結實(いしはらゆうみ)著の「体温を上げるとあなたは必ずやせる」マキノ出版 を参考にさせていただきました。

 


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